橋梁部橋梁部は、21世紀のインフラ整備における社会的要求「建設コスト縮減」「安全性の向上」「環境負荷の低減」を満足する優れた技術を提案します。 今後、【建設】から【保全】への比重が高まっていきます。「予防保全」という観点からの点検・調査・診断から、補修・補強・管理そして更新計画まで含んだトータルメンテナンス技術をもって、発注者のパートナーとして活動します。 |
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○橋梁計画コスト縮減、施工の省力化と安全性、長寿命化、環境負荷の軽減など、多種多様のニーズに応える橋梁計画に取組んでいます。 |
永隆橋通橋梁予備設計(旭川土木現業所) |
○詳細設計ISO9001のプロセスを順守し、計画段階における思想を継承した高品質で信頼性の高い成果品を作成します。
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祈石大橋(小樽開発建設部) |
付替道道1号橋 (旭川開発建設部) |
○景観設計景観緑三法より視覚的にも快適な環境作りが強く求められており、未来に向けた北海道の景観作りを行います。 |
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永隆新橋景観スタディー (旭川土木現業所) |
石楠花橋景観スタディー (帯広開発建設部) |
○耐震補強大規模な地震においても落橋等の甚大な被害を防止し、耐震ネットワーク等の機能を確保するための耐震補強計画・設計に取組んでいます。 |
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動的解析による地震時のシミュレーション |
ファイバーモデルによる耐震解析 |
○橋梁点検・調査目視点検以外に、非破壊検査や室内試験の調査計画立案・実施、結果の評価・診断も行います。 |
橋梁点検車による点検例 |
○災害対応安全で安心な道路を確保するため、突発的事象にも迅速に対応できる体制を整えております。 |
○補修・補強設計点検結果を的確に分析して損傷原因を推定し、劣化予測によるLCC(ライフサイクルコスト)を考慮した最適な対策工を提案しています。 |
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