NEWS お知らせ
2026.01.21
第9回「インフラメンテナンス大賞」 優秀賞 を受賞しました。
第9回「インフラメンテナンス大賞」(国土交通省 技術開発部門)において“優秀賞”を受賞いたしました。
- (応募案件)
- AI打音マネジメントシステム「ウェイヴ・ブレイナーPRO」
- (受賞者)
- (株)構研エンジニアリング:佐光正和、佐藤直樹
- 国立大学法人北海道大学:橋本勝文准教授
- 学校法人早稲田大学:檀寛成教授
- (概要)
- 点検の基本は、診て触れて聴いて! 音調を画像に変換することで、パターン分析が容易となりインフラメンテナンスの“担い手の育成”や“効率的な評価”および“効果的な管理”が可能となる。
- (技術のポイント)
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打音検査には、ちょっとしたコツが必要である。打音検査の音調を画像に変換して熟練者と比較することで、担い手の育成を図る。また打音検査の結果を経年的に記録することで、効率的な評価や効果的な管理が可能になる。
- ➀連続した打音毎に画像で確認でき打音動作の安定性が向上
- ➁データベース化することで前回・今回の打音に加えて、音調変換画像でも視覚的に確認でき判定の精度を確保
- ➂音調変換画像を比較した劣化予測や、劣化度をヒートマップ表示することで俯瞰的に診断可能
※3年連続3回目の受賞となりました
「インフラメンテナンス大賞」とは
インフラメンテナンス大賞は、日本国内における社会資本のメンテナンス(以下「インフラメンテナンス」という。)に係る優れた取組や技術開発を表彰し、好事例として広く紹介することにより、我が国のインフラメンテナンスに関わる事業者、団体、研究者等の取組を促進し、メンテナンス産業の活性化を図るとともに、インフラメンテナンスの理念の普及を図ることを目的として実施するものです。
https://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/maintenance/03activity/03_award.html
