インフラマネジメントシステム IMS

タブレット端末とクラウドシステムでトンネル・道路防災・橋梁点検業務を効率化

動画撮影データを用いた道路トンネル点検システム「ロードビューワ」
国土交通省NETIS 登録技術:HK-160015-A

タブレット『i- タッチ』と専用WEB サーバ『アップリンク』を用いた点検マネジメントシステムです。
現場入力データは、LTE通信により『アップリンク』へ即座に送信、事務所にて迅速な「書類作成」、「データ管理」および「情報共有」が可能です。
災害発生時は、携帯電話やスマートフォンから現地状況を『アップリンク』へ送信することで、各地の状況がリアルタイムに確認でき、状況に合わせた適切な指示が可能です。

インフラマネジメントシステムIMS システム概念図

TMS トンネルマネジメントシステム

点検作業から調書作成まで、トンネル点検に特化したオリジナルシステム。

タブレット端末を利用した点検作業、ネットワークカメラによるトンネル内動画撮影及び連続展開図の作成、変状データベースの活用による調書作成の効率化、また過年度との比較による変状の劣化進行を把握し的確な対応方針を決定。

インフラマネジメントシステムIMS システム概念図

●過去3年間の点検実績
平成26年度:156トンネル/延長65km
平成25年度:92トンネル/延長80km
平成24年度:123トンネル/延長92km
合計:371トンネル/延長237km

①タッチスケッチ-見下げ図画面

タッチスケッチ-見下げ図画面

ピン(変状)をタップ

①タッチスケッチ-変状入力画面

タッチスケッチ-変状入力画面

変状の詳細入力、写真撮影、打音の録音などを行う

①タッチスケッチ-点検写真

タッチスケッチ-点検写真

デジタル黒板付きの点検写真

②ロードビューワ

タッチスケッチ-点検写真

複数台のネットワークカメラを利用した履工面/路面の動画撮影及び連続再生機能

③ロードピクチャー

タッチスケッチ-点検写真

履工面を撮影した動画から連続展開画像を作成

④調書作成

タッチスケッチ-点検写真

見下げ図面と連続展開画像を使った点検調書を作成

トンネルマネジメントシステム TMS 紹介動画

DMS 道路防災マネジメントシステム
BMS 橋梁マネジメントシステム

タブレット端末を利用した点検作業及び写真撮影、『アップリンク』を利用した速報版、カルテ調書の自動作成を行う。

防災点検カメラアプリ

防災点検カメラアプリ

橋梁点検カメラアプリ

橋梁点検カメラアプリ

※画像は全てイメージです。

UPLINK
アップリンクWEB システム

【TMS】トンネルマネジメントシステム、【DMS】道路防災マネジメントシステム、【BMS】橋梁マネジメントシステムで使用する専用WEBシステム。各システムのデータ連携の他、災害発生時にはリアルタイムで情報を共有するソーシャルネットワークサービスとしても活用する。

SNS ツールの画面サンプル

SNS ツールの画面サンプル

防災点検カルテ

防災点検カルテ

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