トンネルマネジメントシステム TMS

効率的な維持管理に向けたソリューションの開発

動画撮影データを用いた道路トンネル点検システム「ロードビューワ」
国土交通省NETIS 登録技術:HK-160015-A

高度経済成長期に建設された橋梁やトンネルをはじめとした各種道路施設が高齢化してきている現在、維持管理の重要性が非常に高まっています。当社では日常管理から道路施設や防災点検、災害対応をクラウドシステムなどを活用しながら、効率的に進めています。

点検支援技術を用いてトンネル点検をトータルソリューション

① 近接目視点検 タッチ・スケッチ(タブレット端末)を用いた変状管理と現場管理

タッチスケッチ-変状管理/状況写真

タッチスケッチ-変状写真(デジタル黒板)/現場管理

○変状管理の効率化、写真取り忘れ機能による手戻り防止。さらに進捗や点検結果をリアルタイムで配信可能
○人工知能を用いた変状の自動判定(オプション)「構造物の検査方法」特許第6429215号(京都大学との共同出願)

② 画像撮影→展開画像 ロード・ビューワ(動画撮影と再生)、ロード・ピクチャー(連続展開画像)を用いた変状管理

画像管理状況

撮影状況(規制内)

撮影状況(規制外)

幅0.3mmのひび割れを検出(高画質タイプ※ V=40km/h)

※高画質タイプは2019年5月開始予定

ロードピクチャー(連続展開画像)

○変状の見逃し防止効果。動画や連続展開画像からCAD図を作成(長時間の現場スケッチ作業を回避)
○点検サイクルに合わせた画質タイプを選択可能(軽画質・高画質)

③ 点検調書の作成、変状分析 国交省点検調書の作成、データベース化による変状の抽出や分析が効率化

変状データベース

国交省 点検調書

○変状がデータベース化されているため、緊急時の変状抽出や変状分析がすばやく可能
○国土交通省点検調書(直轄版、公表用自治体版)の自動作成が可能

トンネルマネジメントシステム TMS 紹介動画

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